賃貸を斬る!こだわり条件収納スペース。レンタルオフィス<

クローゼットと大阪の賃貸

クローゼットは押入れの英語版だと思ってもらえれば結構です。
押入れの場合は「ふすま」のイメージがありますが、クローゼットの場合は普通の扉、もしくは真ん中で折れ曲がるようなスライド式のドアなんかをイメージする方が多いのではないでしょうか。

実際のところはそういった点での区別はなく、どんな扉であろうと押入れ・クローゼットですので、とにかく収納するところをそう呼ぶということです。

最近の賃貸で見かけるウォークインクローゼット

最近の賃貸デザイナーズマンションなどではよく見かけるようになりましたが、収納を移動させることができるのがこのウォークインクローゼットです。

今までの収納と言えば部屋の隅に扉があり、それを開けると中が収納スペースになっているというのが一般的でしたが、ウォークインクローゼットの場合はその収納スペース自体にキャスターがついていて、自分の好きな位置に移動をさせることができます。

このメリットは、自分で自由に部屋の間取りを変更できることです。
例えば丁度部屋の真ん中を仕切るように移動させれば、広い1つの部屋が2つの部屋として利用することが可能になります。

もちろん今までと同じように部屋の隅に移動させても問題ありませんし、賃貸でもレイアウトの自由度が高くなったというのが一番のメリットだと思います。

賃貸の不動産の仲介手数料について

仲介手数料は不動産屋に支払う費用です。賃貸の不動産を探すときには不動産屋が色々な情報を提供してくれますし、また毛役の手続きなども行ってくれます。これに対する報酬が仲介手数料です。

賃貸物件の場合には、様々な初期費用を支払わなければなりません。敷金や礼金、前家賃などがあるわけですが、そのほとんどはオーナーに支払われるようになっていて、不動産屋が受け取ることのできるのは仲介手数料だけです。

他の費用は値下げ交渉することもできますが、仲介手数料だけは値下げ交渉をしないほうが良いでしょう。交渉すれば手続きを進めてくれなくなる可能性もあります。

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